札幌市中央区の皮膚科、桑園オリーブ皮膚科クリニック 札幌市中央区北11条西15丁目2-1 サンエーアインビル3F

院長挨拶

院長挨拶

ホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
2014年4月、桑園オリーブ皮膚科クリニックを開設いたしました。
当院は、こどもからお年寄りまで皮膚にトラブルを抱えていらっしゃる方に対して、アトピー性皮膚炎、じんましん、にきびといった一般的な疾患から、シミや皮膚腫瘍のレーザー治療まで幅広く、安心して医療を受けていただけるよう心がけております。
アトピー性皮膚炎などの慢性疾患では、「どこの病院に行っても同じような軟膏しかくれない」と思っておられる方も多いかもしれません。確かに、皮膚疾患の多くは、経験のある皮膚科医であれば、見た瞬間に診断がつくことはしばしばあります。しかし薬を処方するだけでなく、軟膏のつけ方や必要な量、日常の生活指導などの細かい実践的なことが重要です。同じ軟膏を処方されても全く異なる結果になることは多いと考えています。基本的なことをどこよりもこだわって丁寧に行いたいと思っております。

オリーブの由来について▶

院長

院長 米田 明弘

院長の歩みと開業における抱負

私は、札幌医大を卒業後長らく皮膚癌の診療および研究に従事しておりました。米国Wistar 研究所に4年弱留学し、nature誌に論文を掲載いただきました。研究留学を通して、医学に関することのみならず多くの経験をすることができました。多くの外国の友人を作ることができたこともその一つです。帰国後は札幌医大皮膚科において、外来医長、病棟医長を経験し、より幅広く皮膚疾患の診療(アトピー性皮膚炎等)に従事することができました。
さまざまな疾患に対応する機会をいただきましたが、大学病院では、よい意味ですが分業制がはっきりしていますので、必ずしも近い距離で、患者様と接することができずにいました。外来での診察は週に1、2度程度に限られますので、より患者様と身近に接して治療に関わりたいという思いがだんだんと強くなりました。また既存の皮膚科診療においては、診断はつくが治療がないということもあり、保険診療での限界があるのも少しずつ感じていました。であれば、開院して地域の方々にさまざまな治療の選択肢を提供しつつ、より身近に関わりたいという思いが強くなり開業する決意をいたしました。アトピー性皮膚炎、じんましん、にきびなどの炎症性の疾患から、皮膚癌を含む腫瘍性の疾患まで、幅広く対応したいと思います。また海外留学時代には多くの現地の方(米国)にお世話になりました。今度は私が、海外から来られている方に、できることがあればと思い、英語での診療も積極的に行いお役に立てればと思っております(English Site▶)
微力ではありますが、みなさまお一人お一人の皮膚のトラブルに誠心誠意尽くして行きたいと思っています。

院長略歴

1990年
旭川東高等学校卒業
1997年
札幌医科大学医学部卒業
1997年
札幌医科大学皮膚科学講座
1999年
留萌市立病院皮膚科
2002年
札幌医科大学大学院卒業(医学博士)
2003年
米国Wistar研究所
2003年
(nature誌に研究論文掲載)
2007年
札幌医科大学皮膚科教室長および外来医長
2010年
札幌医科大学皮膚科病棟医長
2011年
世界皮膚科学会スカラーシップアウォード受賞
2011年
札幌医科大学皮膚科講師
2014年
桑園オリーブ皮膚科クリニック開院

所属学会

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